Mahamrityunjaya Mantra


このページでは、クラスで扱っているマントラについて解説していきます。

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Mahamrityunjaya Mantra

Om Try-Ambakam Yajaamahe

Sugandhim Pustti-Vardhanam

Urvaarukam-Iva Bandhanaan

Mrtyor-Mukssiiya Ma-Amrtaat

*シバ神に対して祈るマントラ。(健康、長寿、病気の治癒、深い瞑想を祈る)

*聖者ワシストが最初に唱えたとされる。

*ヒンドゥー教の全てのお寺で唱えられているマントラ。 

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Om=神聖な光、全てのマントラを呼び起こすもの

Tryambakam=3つの目

Yaja=愛おしい/瞑想

Mahe=私

Su=良い/純粋な

Gandhim=香り

Pusti=調和/支える

Vardhanam=成長する/増す

 Urvarukam=キュウリ

iva=~のような

Bandhanan=束縛

 Mrtyor=死への恐怖

Mukssiya=サマディ/本来の自分へと導く

(sama=一定 dhi=知性 知性が一定である事。

スキキライ、この人は大切でこの人は大切じゃない、ではなく全てのものが家族である状態)

Mrtat=良い行いが出来る/自分の本質へ集中して繋がっていられる

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3つの目を持つもの(シバ神)に私たちは瞑想します。

(シバ神は全てを、見、聞き出来る者。私たちの2つの目では見える範囲は限られているが、

3つの目を持つシバ神は全てのものを見る事が出来る)

その者は純粋な良い香りがし、そして全てのものを調和させ、支えます

(シバ神は愛の神様。この愛の香りは人々の心に香り、どこにいても香る事が出来る)

まるでキュウリの実が自然に地面に落ちるように、

サムサーラ(輪廻転生)の束縛から自然に解き放ってくれるでしょう

死への恐怖から、自分自身の本質と繋がり、集中出来るよう解放させてくれます

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